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2013年6月29日土曜日
2013年6月27日木曜日
ServletにてHTTPエラーを返す方法
Web業務アプリケーションを開発する上で、サーブレットでのエラーをthrowで送るのではなく、HTTPステータスを適切にセットすることで、エラーを表現したい場合がある。
例えば、ブラウザからAjax通信時でHTTPステータスによって処理を振り分けたい時や、エラー内容に独自の値(業務で使用するエラーコードなど)を含めて送る時に使用すると便利である。
ここでは、サーブレットでHTTPステータスのエラーを返す方法をメモとして記載したいと思います。
2013年6月25日火曜日
2013年6月24日月曜日
URLEncoder/URLDecoderの文字化け対策
サーブレットを使ったWebコンテナやAndroidのサーバ間の通信で、日本語や( ) { } [ ] < > ! # $ % & " ' ` ^ ~ = \ | ; : + / ? , などの禁則文字をURLエンコーディングする際、java.net.URLEncoderを使って行うと上手く変換されません。
サーブレットを使ったURLパラメータにはクライアントでURLデコードした値を渡すべきなのだそうです。
しかしAndroidのアプリでのサーブレットとの通信を行う上で、変換しないまま送りたい!って時にjava.net.URLEncoderを使ったら、変換が上手くいきませんでした。
そんな時にApache Commonsのcommons-codecの「URLCodec」を使ったら上手くいったので、メモとして記載したいと思います。
2013年6月21日金曜日
サーブレットコンテナへのアクセス制限方法
Tomcat、JBossなどのServletコンテナを使ったWebアプリケーションを開発する際に、jspファイルには外部からアクセスさせないようにしたい場合がある。(ServletでJSPに入れる値をセットするなど)
URLはServletを使い、ディスパッチさせることにより、JSPファイルを隠すことは可能ですが、直接JSPファイルをアクセスさせると見えてしまいます。
そういう要件が来た時の設定方法をメモとして記載したいと思います。
Servlet3.0でのFilter処理の使い方のメモ
サーブレットにはフィルタ処理と言う物が存在し、サーブレットやJSPの共通の前後の処理を記載することが出来ます。
使用用途として、文字のエンコーディング何かに使うことが出来ます。これを使用すれば一カ所に前後処理を記載することで、冗長的なコードもすっきりするってわけです。
そこで、ここではフィルター処理を使ったエンコーディングのサンプルをメモとして記載したいと思います。
2013年6月20日木曜日
HttpSessionListenerの使い方とセッションタイムアウトの設定のメモ
TomcatやJBossなどのWebコンテナを使用し、Webアプリケーションを開発する上で、セッション管理をする機会は多いです。
よく例として例えられているのが、ECサイトのショッピングカートでブラウザを再起動しても一度入れた商品が、ログアウトされるまで一定期間カートに入った状態でいるという仕組みを実現する上で使われています。
ここでは、JBoss(Tomcat)でのセッションタイムアウトの設定方法と、セッションの生成・破棄の方法、またそのセッションの生成・破棄時に処理をする方法のメモを記載したいと思います。

